2006年度ロボットプログラミング教室

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INFORMATION


ロボットプログラミング教室を開催するにあたって
本事業では、経済産業省ITクラフトマンシップ・プロジェクトとして、ロボットの動きをプログラミングする講座を開催します。地域の子どもたちが、好奇心や遊び心を出発点に、科学・工学(特にコンピュータサイエンス)に自然な形で接近し、仲間との連携のもと、“ものづくり”や“コンピュータ技術の習得”に取り組むことを支援するための試みです。その結果、自発的、自律的、そして、意欲的に学びを深め、高度な知識と知性、そしてフロンティア精神に富んだ世界水準のITクラフトマンへと成長することを期待しています。奮ってご参加ください。
 
内容
ロボットキット(Japan Robotech社 RDS-X03:Platform+CDE)を使い、ロボットの組立て、それを動かすコンピュータプログラミングを作ります。また、グループワーク(仲間との作業)でチーム対抗のサッカーゲームを行い、ゲームに勝つための要因分析、課題抽出、プログラミングを共同作業で作ります。教室研修の後、eラーニングでの在宅学習でプログラミングの高度化、独自なロボット開発に取り組んでもらいます。(技能水準に応じてC言語によるプログラミングを指導します。)この講座は経済産業省の平成18年度「ITクラフトマンシップ・プロジェクト」に採択された講座です。
 
対象
小学生(4年〜6年)、中学生を対象としています。自宅にパソコンがあり、インターネットが利用できる環境が整っていることを前提としています。
 
受講料
無料
 
学習方法
教室での研修(3日間の集中講義)とeラーニングによるフォローアップ学習(4ヶ月間)を行います。また、eラーニングの期間中は月に1度のスクーリングも開催します。
 
ロボット教材
Japan Robotech社 RDS-X03:Platform+CDEを使用します。こんな動きをします(サンプルムービー)。ロボット教材は無料貸し出しをします。ただし、ロボット教材を欲しい人は別途ご相談ください。
 
 
日程(教室研修) 場所:徳島大学地域国際交流プラザ日亜会館2F(徳島市新蔵町2-24)
8月25日 (10:00-16:00) 
イントロダクション  
ロボット組立
 
プログラミング環境の準備
 
基本動作のプログラム(TiColla)  
8月26日 (10:00-16:00)
C言語に挑戦  
C言語によるプログラミング(1)  
C言語によるプログラミング(2)  
チーム競技の説明と準備  
8月27日 (10:00-16:00)

チーム競技用ロボットの製作  
10 競技会  
11 今後について  
 
講師

浮田浩行 (徳島大学・画像処理/ロボットビジョン)(メイン講師)
福田直毅 (徳島大学・計算機科学)
吉田敦也 (徳島大学・ヒューマンインタフェース)

 
ティーチングアシスタント(TA)

6名のティーチングアシスタント(徳島大学の工学部生・大学院生)を配置します。受講生5名づつで1チームを編成し、各チームTA2名づつとします。

 
eラーニングによる在宅学習
3日間の教室研修終了後、9月より、徳島インターネット市民塾のeラーニングを使った在宅学習を行います。eラーニングとは、インターネットのホームページや掲示板、メールを利用した遠隔学習のことです。受講者専用のものを用意します。自宅から質問したり、課題を受け取ったりすることができます。また、受講者の都合を調整の上、9月ー12月の4ヶ月間、月1回のスクーリングも行います。詳細は順次掲載します。
 
プログラム検討委員会
本事業では、プログラム検討委員会を組織して、企画・実施しています。
 
主催
NPO法人徳島インターネット市民塾、経済産業省ITクラフトマンシッププロジェクト
 
協力
(財)eとくしま推進財団
 
申込先(問い合わせ先)
  (〆切:2006年8月20日)※今年度は締切りました

下をメールにて送信ください。
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