![]() |
【報告】
徳島インターネット市民塾
どこ竹とくしま「どこでも竹とんぼ教室」
第1回スクーリング
| 2006年8月9日(14:00−16:00)、徳島市の津田児童館にて小学生・中学生を対象にした竹とんぼづくり講座を開催しました。津田地域の子どもたちが集まり、竹とんぼづくりを楽しみ、飛ばしっこ大会に夢中になりました。 |
| どこでも竹とんぼ教室は、どこだけ(dokotake)リーダー会で講師認定を受けたどこ竹リーダーが指導する竹とんぼづくり講座です。竹とんぼの作り方を地域の大人と一緒に学び、自らの安全確保や、自然・工作との付き合い方を身につけましょう。 |
指導体制
どこ竹リーダー:1名(吉田敦也)
サポーター:どこ竹とくしま会員2名(西野、松口)
アシスタント:
徳島大学児童文化研究部員3名
![]() |
![]() |
受付開始(名札を配ります)13:30 |
テキストを配布 |
![]() |
![]() |
道具 |
まずは安全講習(吉田敦也@どこ竹リーダー) |
![]() |
![]() |
床に座る感じのテーブルでした |
説明書をしっかり読 |
![]() |
![]() |
羽の中心にマーク |
紙やすりで角を削る |
![]() |
![]() |
きりで穴をあける(姿勢良く使いましょう) |
熱して羽をひねる |
![]() |
![]() |
飛ばしてみる(練習1) |
練習第1回決戦の1位と2位 |
![]() |
![]() |
練習第2回決戦の1位と2位 |
何度やっても楽しい |
![]() |
![]() |
個人別の測定 |
本番最終決戦の1位と2位 |
![]() |
|
竹とんぼ飛ばし大会 |
|
![]() |
![]() |
表彰式 |
またきてね! |
製作後の竹とんぼ飛ばし大会(個人計測部門)の記録
No.
|
学年
|
性別
|
記録(m)
|
1
|
4年生
|
男
|
3
|
2
|
3年生
|
男
|
1
|
3
|
4年生
|
男
|
4.9
|
4
|
4年生
|
男
|
1.5
|
5
|
6年生
|
男
|
-
|
6
|
6年生
|
男
|
0.15
|
7
|
3年生
|
女
|
2.5
|
8
|
3年生
|
女
|
1.5
|
9
|
2年生
|
男
|
4.4
|
10
|
4年生
|
男
|
2.1
|
11
|
2年生
|
男
|
1.4
|
12
|
3年生
|
女
|
2.1
|
13
|
3年生
|
女
|
1
|
14
|
6年生
|
男
|
5
|
15
|
6年生
|
男
|
4.7
|
16
|
5年生
|
男
|
6.5
|
17
|
4年生
|
男
|
3.8
|
18
|
1年生
|
女
|
2.4
|
19
|
6年生
|
男
|
4.7
|
20
|
1年生
|
女
|
2.2
|
平均飛距離: 3m(n=18)
飛距離範囲: 1m-6.5m(会場の関係で6.5m以上は測定不可)
平均年齢: 10歳(7−12歳)(男児14名、女児6名)
竹とんぼ飛ばし大会(全員で飛ばしっこ部門)での優秀者
2回の練習大会の後、本番を行いました。その結果、
野本あきら君(小学6年生)が最優秀賞に輝きました。
優秀賞は高井ようすけ君(小学5年生)でした。
※どこ竹リーダーとしての反省点
竹とんぼが感動的に飛ぶかどうかの大きな要素はやはり羽と軸の重量。
軽ければ軽いほどよく飛びます。その点から、羽材の準備をきめ細かく、
入念にすればするほど子どもたちの感動は大きくなることを実感しました。
今回の羽材は全体的に少し大きく重たく、今後の課題が明確になりました。
--------------------------
主催:どこ竹とくしま
協力:徳島大学児童文化研究部
費用:100円(テキストと材料代)
--------------------------